肩帯・背部
上半身の緊張を解き、エネルギーが通る「道」を開く
エネルギーの通り道(メインストリート)を開通させる。
自信と確信のための、上半身チューニング。
「肩が重い」「背中が張る」——
施術の現場で、最も多く寄せられるこの訴えに、
本当に自信を持って応えられていますか?
ソルライツチューニングを実践する中で、 上半身の不調に触れる機会は非常に多いはずです。
その原因は、あなたのエネルギー不足ではありません。
エネルギーを受け入れるための「身体の器」が、構造的に閉じている
——それだけなのです。
背中は「過去」を語り、呼吸は「現在」を創る。
背骨は自律神経の通り道であり、 肋骨は呼吸の深さを決める「鳥かご(ケージ)」です。
ここが物理的に固まっていると、 どれほど高次のエネルギーを送っても、 クライアントの身体はそれを拒絶してしまいます。
本講座(Vol.1)では、 上半身の「構造的な詰まり」を、 基本ラインの中から瞬時に解除する方法を学びます。
難しい解剖学用語は必要ありません。
「スイッチの場所」を知るだけでいいのです。
腕と肩甲骨のラインを整え、 背中に羽が生えたような軽さを提供します。
自律神経のハイウェイを整え、 深いリラックス状態へ導く技術。
胸郭を開き、 一度の呼吸で取り込めるエネルギー量を最大化します。
身体の「ノイズ」を取り除けば、チューニングは加速する。
物理的な凝りや歪みは、 エネルギーワークにおける「ノイズ」です。
本講座で学ぶ肩帯・背部のアプローチは、 あなたが送るエネルギーを、 抵抗なく深部へ届けるための「道」を作ります。
自信を持って、クライアントの背中に触れてください。
その手にはもう、確かな「地図」があるのです。